ABOUTUS中條牧場について

中條牧場の牛舎
タブレットで牛舎を操作する様子

GREETING代表挨拶

代表

牛にも人にもストレスフリー 持続可能な酪農を目指す

私が、5年間のサラリーマン経験を経て就農していることから、
前例にとらわれずに、様々な視点から物事をとらえて改善を重ね、
「牛にも 人にも ストレスフリー」な「持続可能な酪農」を
目指しています。

ノースウッドファームとスタッフ

「働くスタッフのストレスフリー」

2015年の法人化以降は、労働環境の改善と牛の能力向上を目的として、ロボット搾乳機を導入しました。その他にも、TMRセンターを仲間と設立し、牧草作業や資料づくりをプロに外注することで、個体管理や搾乳に特化してもらうことでスタッフ一人当たりの労働力負担の軽減を実現できました。さらに、就業規則を定め福利厚生面などの改善やスタッフのキャリアアップの為の長期的な牧場運営計画やビジョンを定めるなど、様々な取り組みを実施しています。

パドックで過ごす牛たち

「牛へのストレスフリー」

綺麗な水・綺麗な牛舎を保つなど衛生面の管理はもちろんのこと、牛のストレス軽減と足腰が弱らず健康に育ってもらうために
パドックを設け、定期的に屋外に出て自由に動き回れるようにしています。

装飾
MANAGEMENT
POLICY
経営方針
  • 一.心身の鍛錬
  • 一.牛にも人にもストレスフリー
  • 一.Know how と Know why の実践
1食の安全
薬物残留や、微生物による汚染等の
事故撲滅
2家畜衛生
飼養衛生管理基準の遵守
3労働安全
労働災害をゼロにする
4環境安全
廃棄物も適正な処理と有効利用、
省エネルギーの推進
5信頼できる販売管理
トレサビリティーや、識別管理、
迅速な苦情対応の実施
6人権の尊重と適切な
労務管理
労使間の円滑なコミュニケーション、ハラスメント対策等
7アニマルウェルフェアへの
配慮
チェックリストの活用
8地域社会との円滑な
コミュニケーション
地域の取り決めの遵守
スタッフ
ATTEMPT中條牧場の取り組み

01パドック

パドック

牛のストレス軽減と、足腰を弱らせないための取り組みとして、
定期的に屋外に出て、自由に動き回れるように、パドックを
設置しています。

02浄化槽

浄化槽

排水処理を改善するため、環境への配慮のために、
第1哺育舎・第2哺育舎には、浄化槽を設置しています。

03バイオガスプラント

バイオガスプラント

循環型酪農への取り組み、環境対策をはじめとした持続可能な
地域社会への取り組みとして、『アジア・日本初となる、低圧式のバイオガスプラント』を導入しています。

04牛群改良、ゲノム解析

牛群改良、ゲノム解析

牛がロボット搾乳機に適合するように、また能力の高い牛を増やす
ことで、乳量や乳質の改善はもちろんのこと、疫病リスクを軽減さ
せ、より事故の少ない牧場を目指すために、牛のゲノム解析を実施し牛群改良をしています。

05OPU

OPU

ゲノム検査により、個々の牛の能力値が把握できているので、能力の高い牛の受精卵を地域の酪農家をはじめとした、様々な酪農家に供給することで、地域社会への貢献にもつながると考え、OPUの取り組みを専門家とチームを組み実施しています。

これからも挑戦を続けていきます

中條牧場は、牛にも人にも、地域にもやさしい牧場を目指し、
未来につながる持続可能な酪農経営に取り組んでいます。

牛のアイコン牛にやさしい環境づくり
快適な環境で、牛たちがのびのびと
過ごせる牧場を追求します。
葉のアイコン環境に配慮した取り組み
資源の循環やエネルギーの有効活用で、環境負荷の低減に努めます。
手とハートのアイコン地域と共に歩む牧場へ
地域社会とのつながりを大切にし、
信頼される牧場を目指します。
装飾
MAP場内マップ
場内マップ
牛舎の様子
COMPANY会社概要
企業名
株式会社中條牧場
住所
〒086-1731
北海道標津郡標津町
字古多糠528番地2
電話番号
0153-84-2045
代表
代表取締役 中條 儀寿
飼養頭数
800頭(搾乳牛400頭、
育成牛400頭)
経営面積
150ha
関連会社
株式会社望洋アグリワークス
(TMRセンター)
牧場の全景 受賞盾

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HISTORY会社沿革
牧場管理の様子 スタッフ

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